当校の卒業生は様々なホテル、洋菓子店などで夢を実現しています!

宮澤 詩蛍さん
  • ホテル 小田急ホテルセンチュリー相模大野(神奈川県相模原市)
  • 宮澤 詩蛍さん
  • 2015年 パティシエ調理師科卒業

幅広い分野から本当にしたい仕事が見つかる

宮澤 詩蛍さん私は在学中に製菓も製パンも調理も学び、一時は調理の仕事を本気で考えていました。けれど、悩んだ末にやはり長年の夢だったパティシエの仕事をしようと思いこの世界に飛び込みました。
仕事を始めて基礎の大切さを痛感しました。特に販売実習の授業はフィルムの巻き方やデコレーションの統一など、先生に教えてもらったことの一つひとつが役立っています。クリームの絞りやナッペなどの基礎技術も現場で欠かせません。
今はケーキの仕上げが私の主な役割ですが、今後は仕込みにも携われるよう、まずは一人前にカスタードを炊けるようになりたいですね。パティシエには腕力も体力も必要なんです。
ケーキが可愛く仕上がったときや、お客様の「おいしい」の声をホールのスタッフから聞けたときはとても嬉しく、励みになります。まだまだ新人で、叱られることも多いですが、同期とのつながり大切にして成長していきたいです。

ホテル 小田急ホテルセンチュリー相模大野(神奈川県相模原市)
ホテル 小田急ホテルセンチュリー相模大野(神奈川県相模原市)
山のホテル(箱根)を始めホテル事業や飲食事業を手掛ける小田急リゾーツの本社ホテル。
ホテルで提供されるデザートや洋菓子は直営の洋菓子店「ボン・ロザージュ」各店でも買い求めることができ、好評を得ている。
阿部 透典さん
  • 洋菓子店 エスプリ・ドゥ・パリ本店(武蔵野市)
  • 阿部 透典さん
  • 2015年 パティシエ科卒業

お菓子作りの楽しさと奥深さを追求する

阿部 透典さん大学の付属高校に通っていたので、そのまま進学するだろうなと漠然と思っていました。それが、バレンタインのお返しを作るときに有名店のプリンを研究するうちに楽しさを知り、この道を志すようになりました。
国際パティシエ調理師専門学校は2年制なので、フランス語やお菓子の知識も時間をかけて学べました。ヨーロッパ研修旅行で海外を経験できたのもよかったですね。現場では辛いこともありますが、在学中にお菓子の楽しさを十分に味わえたことが今の自分を支えている気がします。好きだからこそ、厳しい中でも目標を持ってやっていけるのだと思います。
入社1年目なので、清掃や包材の管理、接客など製造以外の仕事もたくさんありますが、新しい仕事を教えてもらったり、だんだんと自分が上達しているのを実感できたりしたときに、やりがいを感じます。

洋菓子店 エスプリ・ドゥ・パリ本店(武蔵野市)
洋菓子店 エスプリ・ドゥ・パリ本店(武蔵野市)
吉祥寺、立川、ソラマチなどに5店舗、タルト専門店3店舗を展開し、今年で創業25周年を迎えた人気店。
「究極のモンブラン」を始め、素材にこだわった高品質の洋菓子を取り揃える。
青木 明美さん
  • ベーカリー ボンジュール・ボン(吉祥寺店)
  • 青木 明美さん
  • 2015年 パティシエ・ブーランジェ科卒業

パン作りの魅力と技を豊富な実習で学ぶ

青木 明美さん座って勉強するより仕事にすぐに結びつくと思い、専門学校を進路として選びました。国際パティシエ調理師専門学校は他校に比べて実習が多く、しかも2年制なのでじっくり技術や知識を身につけられると思います。私は当初パティシエ志望でしたが、製パンの魅力にすっかりはまり、製パン実習の日が楽しみでしかたありませんでした。
周りと比べて朝早くからの勤務で、午前中は特に忙しいです。いかに効率よく動いて、待っているお客様においしいパンを提供するかを常に考えています。家族や友人がお店に来てくれることや、喜んでくれることが一番のやりがいです。
先日、卒業後初めて学校に自分の作ったパンを持って挨拶に行きました。「現場で製造にしっかり携わるようになってから」と思っていたので、良い報告ができてホッとしています。

ベーカリー ボンジュール・ボン(吉祥寺店)
ベーカリー ボンジュール・ボン(吉祥寺店)
中野、吉祥寺などに4店舗を構えるベーカリー。
吉祥寺店は他店にはないオリジナル商品を多く取り揃え、子どもからお年寄りまで幅広い世代の支持を集めている。